捨ててしまうなんてもったいない だから買取

知人のお宅には結構広い納戸があります。
何が収納されておるのか、と尋ねると「使わないもの」という答えが返ってきました。
知人宅は昔風に言うと本家、と言われる家だそうで、冠婚葬祭も少し前までは自宅で取り行っていたそうです。
そのため食器などが大量にその納戸に収められていたのです。
しかし、今は冠婚葬祭などを家で行うこともなく、その食器を使う機会もなくなり、ただただ棚の中に収めているだけになってしまったそうです。
使わないものは処分すべき、と捨ててしまおうと思っていたのだそうですが、綺麗で数も揃っているのにもったいない、と考え、食器買取に出すことにしたとのことです。
ひと昔前の食器とはいえ、本家として使用していたもので骨董品とまではいかないまでも良い品だったようです。
食器買取に出すとは、なかなか良い方法、良い考えと思いました。
納戸もすっきりして、食器たちも使ってもらえるところに行けよかったです。
食器は料理をのせるもので、棚の中に眠らせておくものではないですね。